June 2012
インテリア雑貨店、コンピュータ周辺機器取扱店、全国の家電量販店から販売する。Trinity Online Store でも取り扱う。
Scribe は持ち運びできるボード状簡易デスクで、どんな場所でも勉強できる環境になる。ラップトップ PC や開いた本を置くのにほどよいサイズで、読書やスケッチ、メモを書きたい時などに使える。寝転びながら使用できる傾斜がついており、手前に開いた本のページや PC がずれないためのストッパーを装備している。
価格はオープンだが市場予想価格は4,480円(総額)。
Quirky は、一般ユーザーが参加できるコミュニティで、デジタルガジェットや日用品などが制作できる、ソーシャル製品開発会社。ニューヨークが本拠地。” —どこでも勉強机にするソーシャル開発の「Scribe」、トリニティが販売 - インターネットコム (via atasinti)
地方在住のある取材対象者は、せっかく受給に至った生活保護を、自ら辞退した経緯を持つと言う。10歳の息子と家賃3万円の借家に住む彼女の決心のきっかけは、「子どもがクラスメートの親から差別されたこと」だ。
「東京じゃ信じられないことだろうけど、ここらで生活保護を受けているというのは、『泥棒扱い』なんです。このあたりも母子家庭そのものは少なくないけど、生活保護を受けると扱いが別物になる。『生活保護を受けている家庭の子が万引きをする』という根も葉もない噂をするお母さんがいた。その後、うちの子が不登校になりかけ、理由を聞いたらイジメ」
そもそも生活保護の受給がクラスメートの親に知れたのは、地元市役所の職員が情報を漏らしたためと彼女は疑っている。実は同学年の児童でも生活保護を受ける母子家庭の子がいたが、すでに不登校という。申請を通すためにずいぶん努力した生活保護だったが、辞退に未練はなかった。前出の遠山さん(引用者注:上で挙げた生活保護を受給できなかったシングルマザー)と同様に、「バレない売春で稼ぐほうが、生活保護の差別よりはマシ」という結論を出した。
” —生活保護とシングルマザー - キリンが逆立ちしたピアス (via atasinti)バイトのお姉さんに文句を付けるおばさん
「ちょっと!携帯の電波入らないじゃない!」
「大変申し訳ございません。こちら室内ですので、屋外でしたら少しは…」
「電波塔のくせに携帯入らないってどういうことよ!全く!電波塔のくせに!連絡つかないじゃない!」
プリプリしながら去るおばさん。その後バイトのお姉さん達が小声で
A「電波は電波でも…テレビだからね」
B「携帯の電波塔だって勘違いされる方たまにいるよね」
A「ワンセグならバリ10なんだけどね」
確かにワンセグ使ったらすごくスムーズだった” —無駄な知識などない - 東京タワーではワンセグがよく繋がる (via raitu)
ジェンダー問題に詳しい北原みのり氏が、女性向け情報誌「an・an」(マガジンハウス)を創刊から読み返し、その時代ごとのセックス観から女性の生き方を考察しているのだが、読み終えて、「今の若い女の子の考えは、これほどまでに社会に抑圧されているのか」と少々ビックリしてしまった。
90年代半ばまでは「女だって自分の足で立って、もっと自由になろうよ!」と叫んでいた「an・an」が、2000年代以降になると女性同士で勝ち負けを競わせ、社会や男性にこびて、彼らに「選ばれることが女の幸せ」であるという論調に変わってきたというのである。
自立して働く女性が増える一方で、長引く景気の悪化によって「夫に養われる」という生き方を再び選ぶ人が増えているという。
アンアンのセックス特集から見えてきた 主婦たちの社会保険の被扶養者問題|知らないと損する!医療費の裏ワザと落とし穴|ダイヤモンド・オンライン
これがさらに悪化すると、ロシアのように「売春婦が人気の職業」ということになるのだろうなあ。
(via raurublock)
―イスラム教というと厳しい戒律が頭に浮かぶのですが、イランの人は意外とうまい抜け穴をつくって、楽しく生活しているんですね。
毎日5回、一回も欠かさずにお祈りするとか、イスラム教をバカにしたら胸ぐらをつかまれる、なんて怖いイメージを持たれてるかもしれませんが、実際はそうじゃないんですよ。例えば、イスラム教ではお酒は飲んじゃいけないんですけど、闇市で皆堂々とお酒を買ってたりしますから。「ヨーロッパから来る友達のために用意してるんだ」とか言って。
お祈りも、公式の場ではやりますけど、仲間同士でいるときに「お祈りやるからオレちょっと抜けるわ」みたいなヤツはまずいないです。戒律をまじめに守るヤツは、なかなか友達ができないんじゃないかと思いますよ。
” —ラマダン中はアンパンマンにモザイク?イラン人の庶民の生活とは? - “本”人襲撃 - 連載コラム - 週プレNEWS (via jinon)タイ版の「日本沈没」って知っていますか。
まずは、原作と同じく、日本が沈没することになります。
その結果、タイをはじめとする東南アジア諸国が日本人を移民として受け入れます。
移民の日本人によって、タイは技術大国・経済大国として繁栄します。
タイバーツが国際経済を左右するほどになり、他の東南アジア諸国にも工場や高層ビルが建ちます。
しかし、24時間働き続ける日本人移民についていけなくなり、
東南アジア諸国民は疲れ果ててしまいます。
その後、再び、日本列島が隆起し、日本人移民は日本へと帰ります。
東南アジアには現地人には使いこなせない精密機械や工場が残りますが、
疲れ果てていた東南アジア諸国民は穏やかな日常を取り戻し、
日本沈没以前の状態に戻っていくという話です。